テーマ:JR九州

春の九州に誘われて その25

春の九州に誘われて その25 783系には、大河ドラマ「龍馬伝」に関係のある長崎をアピールするためのラッピング車両が、期間限定で走っています。 様々なパターンがあるのは、先日、記事にしました。 783系かもめ編成では、スカジャンのような柄の竜も、あります。 ラッピング車両の先頭には 龍馬くんが・・・・。 …
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春の九州に誘われて その24

春の九州に誘われて その24 ドリームにちりん号。 にちりん号は、博多駅には昼間時は顔を出しませんが、朝と夜の2往復のみ顔を出します。 夜間の列車名が「ドリームにちりん」号です。 国鉄時代から、門司港~西鹿児島間には夜行列車が走っていました。鹿児島本線経由では、急行「かいもん」、日豊本線経由では、急行「日南」です…
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春の九州に誘われて その23

春の九州に誘われて その23 特急「かいおう」です。 黄色の愛称幕は、787系では珍しいでしょうか。 ホームライナー的な特急です。博多と直方を、鹿児島本線、篠栗線、筑豊本線を経由して結びます。 筑豊本線には、かつて、寝台特急あかつきの一部の編成が深夜走行していましたが、それ以来の特急復活となります。2001年、路線愛…
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春の九州に誘われて その22

春の九州に誘われて その22 今回の旅行でも頻繁に見受けられた883系ソニック号です。 写真は、フロントパネルの「S」が印象的な3、4次車です。 883系は1994年に、博多~大分間で優勢だった高速バスに対抗するために、投入されました。 こちらも、白いかもめ885系と同様、振り子式電車で、小倉~大分の日豊本線…
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春の九州にさそわれて その21

春の九州にさそわれて その21 一度、ホテルにチェックインし、晩御飯を食べがてら、再び博多駅に入場しました。 長崎行きのかもめ号は、前回の記事で取り上げた885系白いかもめと共に、783系ハイパーサルーンで運転されています。885系のかもめは、単独運転。対して、783系は、佐世保行きの「みどり」号、及びハウステンボス行きの「…
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春の九州に誘われて その20

春の九州に誘われて その20 885系白いかもめです。 博多と長崎を結ぶ特急列車です。かつては、485系や783系で運転されてきましたが、高速バス等の台頭により、サービスの向上を図るため、2000年に誕生しました。この885系が充当される、かもめ号は「白いかもめ」と愛称が付けられ、時刻表にも明記されています。 …
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春の九州に誘われて その19

春の九州に誘われて その19 特急ゆふいんの森号が走る久大本線には、特急ゆふも走っています。 急行由布から、1992年に特急に格上げされました。この特急化に際して、JR四国からキハ185系を購入しています。購入されたキハ185系も、JR九州のコーポレートカラーである赤を基調としたものに、塗装変更されています。 485系…
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春の九州に誘われて その18

春の九州に誘われて その18 特急きらめきです。 通勤ライナー、そしてホームライナー的な役割の特急です。 博多~門司港といった割と短距離を走行します。使用系式は、787、783、883系となっています。 写真のように、リレーつばめ号の車両を使用しているため、行先方向幕表示は、「きらめき」ですが、横に大きな「TSU…
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春の九州に誘われて その17

春の九州に誘われて その17 お次は、特急ゆふいんの森号です。 ゆふいんの森号は、1989年にキハ58急行型気動車を改造して製造された、キハ71系という車両を使用しています。その名の通り、博多から、九州屈指の観光地である由布院へ向かう観光特急です。 車内は、前面展望が効くハイデッカー車で、ミニサロンを備えています。…
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春の九州に誘われて その16

春の九州に誘われて その16 今回の九州訪問は、夜間の駅撮りも考えておりました。 フィルムの一眼レフは、フラッシュを炊く、若しくは三脚を使用しなければならないので、昼間撮影用とし、レンタルで、EOS KissX3というデジカメを借りてみました。これなら、レンズはフィルム一眼レフのものを使えるし、小型なのでカメラバックにも十分入り…
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春の九州に誘われて その15

春の九州に誘われて その15 これが、リレーつばめ号車両787系の1編成につき3席しかないDXグリーン席です。 電動のリクライニングチェアで、フットレスト付です。 リレーつばめ号車内では、つばめレディのおもてなしを受けることが出来ます。これだけ素晴らしい座席なのですが、営業列車では、門司港・博多~新八代間のごく僅かな時…
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春の九州に誘われて その14

春の九州に誘われて その14 楽しかったスペースワールド駅での撮影も終了です。 本日(4月2日)の宿泊先であるコンフォートホテル博多がある、(もちろん)博多駅へと向かいますが、17:00に丁度よい列車があることに気付きました。 リレーつばめ車両である787系を使用した特急きらめき号、博多行きです。 博多には17:43…
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春の九州に誘われて その13

春の九州に誘われて その13 さて、スペースワールド駅で撮影していた目的は、EF81の牽引する貨物列車でした。 EF81の何号機がやってくるのかということが、最大の関心事でしたが・・・・。 時間になって姿を表したのは・・・・ EF81 304号機でした! 遠くに銀色が見えた時には、ガッツポーズでした。 EF8…
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春の九州に誘われて その12

春の九州に誘われて その12 787系特急有明です。 883系ソニックや885系かもめ・ソニックの配色とは異なり、重厚なグレーメタリック塗装です。 車体屋根を大きくとっているため、非常に大きな車両に見えます。 通常はリレーつばめを始め、有明、きらめき、かいおうといった特急列車に充当されています。 春休み期間中は…
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春の九州の誘われて その11

春の九州の誘われて その11 白いソニックです。 ソニックといえば、883系の青い車体のソニックが思い浮かぶ方もいらっしゃるでしょう。 その人気の883系の投入後、後継車の885系かもめ同様の885系にて、ソニックに新車が追加投入されました。 充当列車には時刻表にも、「白いソニック」と注意書きがあります。「白いか…
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春の九州に誘われて その10

春の九州に誘われて その10 JR化後、九州では個性豊かなデザインの車両たちが誕生しました。 しかし、現在では国鉄時代から承継された車両も、僅かに存在し活躍をしています。 東日本でもお馴染みだった415系1500番台ステンレス車です。 JR東日本からも、数編成がJR九州に譲渡されています。 …
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春の九州に誘われて その9

春の九州に誘われて その9 スペースワールド駅では、もちろん、特急列車通過の合間に、普通電車や快速電車もやってきます。 九州も久々なので、やってくる列車は、どんどん記録しましょう。 817系という電車です。 主に、福北ゆたか線という路線に使用されています。福北ゆたか線とは、鹿児島本線黒崎駅から、筑豊本線、篠栗線を直通…
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春の九州に誘われて その8

春の九州に誘われて その8 スペースワールド駅に到着し、列車を待っていると、早速、ソニック大分行きが通過していきました。 運転台下の飾り穴が、二つ。1次車ですね。 振り子式電車なので、カーブのあるスペースワールド駅でも、スピードを落とさずに高速で通過していきます。 3次、4次車は、Sマークがあります。
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春の九州に誘われて その7

春の九州に誘われて その7 その6で紹介した光景は・・・・・。 スペースワールド駅でした。スペースワールド駅は、その名の通り、隣接するスペースワールドという遊園地アクセスのために設けられた駅です。スペースワールドという遊園地は、ご存知の方も多いかもしれません。新日鐵八幡製鉄所の遊休地を利用して、当時、新日鐵が中心となって建設…
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春の九州に誘われて その6

春の九州に誘われて その6 小倉駅には、特急列車のみならず普通電車も頻繁に出入りしています。 関東では、見られなくなった415系も未だ未だ元気です。 JR九州の車両は、他のJR会社とは異なり、JRマークがコーポレートカラーになっているものがあることが特徴です。 415系は小倉~下関間の輸送に使われています。 本州下…
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春の九州に誘われて その5

春の九州に誘われて その5 お次に目に入ってきたのが、885系白いかもめです。 とはいえ、列車は、ソニック号です。 885系は、本来、長崎本線を走る特急かもめ用に登場した車両です。現在でも時刻表には、かもめ号のうち、885系で運用される、かもめ号には「白いかもめで運転」と注記されています。鳥のカモメを連想させる白を基調…
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春の九州に誘われて その4

春の九州に誘われて その4 かしわうどんで、お腹も満足し、次の移動先まで少々時間があるので、小倉駅ホームで駅撮りをします。 いきなり、九州特急軍からの洗礼です。 左が787系特急有明号、右が883系ソニック号です。 それぞれの登場時、今までの日本の鉄道車両にはないデザインで、注目を浴びました。 787系は、特急…
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春の九州に誘われて その3

春の九州に誘われて その3 4月2日の、のぞみ21号は、関東地方の強風の影響で、15分遅れで品川を出発しました。 途中駅でのアナウンスで、各駅到着時に1分ずつ回復をしているようでしたが、果たして、小倉到着は・・・・。 結局、15分遅れで到着でした。 小倉駅到着時のアナウンスでは、小倉発大分行きのソニックには接続し…
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春の九州に誘われて その2

春の九州に誘われて その2 4月2日、私が乗車する、のぞみ21号は品川駅に15分遅れで入線してきました。 当然、前が詰まっているので、品川駅を発車しても、新横浜駅まではノロノロ運転です。東海道新幹線区間は、高頻度かつ高速運転なので、遅れは、さほど取り戻せないだろうなとの察しがつきます。山陽区間に入って、どれだけの時間を取り戻せる…
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春の九州に誘われて その1

春の九州に誘われて その1 更新が滞っておりました・・・。 先週の金曜から所用で、九州博多へ行っておりました。その際、九州の素晴らしい列車たちを撮影してきました!今回から数回に分けて、その模様をご紹介していきます。 まず、今回のプランから。 今回、利用した旅行パックは、↓これ。 JR東海ツアーズの「ビジネス&シング…
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白いかもめが上京した日

白いかもめが上京した日 白いかもめは交流電車ですし、貨物扱いなので、はるばる九州から東京までは、電気機関車で牽引されてきました。 最後尾車両は、連結器カバーを開けての走行でした。 この姿も、珍しいですかね。 牽引するは、JR貨物のEF651059。試験塗装機としてファンの間では、人気のある車両です。 復路、…
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白いかもめ 上京

白いかもめ 上京 武蔵野貨物線の多摩川鉄橋を渡るジョイフルトレインの姿を、先日の記事で紹介しました。 この多摩川鉄橋、貨物線ということで多数の貨物列車が渡り、又、それ以外にも様々な列車が渡っています。 平成14年には、JR九州の「白いかもめ」も、大宮での展示のため、この鉄橋を渡っていきました。 JR九州の列車が、…
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JR九州 リバイバルみどり 有明号(クハ481 その25)

JR九州 リバイバルみどり 有明号 リバイバル有明、みどり号が運転されることは、先日、記事に書きました。 今回は、国鉄時代の481-200番台みどり号です。 (佐世保駅で撮影) みどり号は、かもめ号と博多~肥前山口間を併結運転されています。併結運転の際、列車同士の乗客の往来を可能にしようということで、貫通型の200番…
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485系(国鉄色)で行く!リバイバル有明・みどり運行(クハ481・その24)

485系(国鉄色)で行く!リバイバル有明・みどり運行 JR九州のプレスリリースに 「1994年に783系に入れ替わり撤退していた485系有明。同じく2000年に783系に入れ替わり撤退した485系みどりが一日限り復活します。485系(国鉄色)車両を利用して、熊本~門司港、熊本~佐世保をリバイバル有明・みどりとして一日限り復活いた…
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クハ481ボンネット車・その6

クハ481ボンネット車・その6 今回は、サイドからボンネット車を見てみましょう。                          ①                          ② ①と②のボンネット車の相違、お判りでしょうか。 運転台窓回りの仕上げ方が異なっています。①の車両は、JNRマーク上…
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