東武鉄道350形

東武鉄道350形

昨年4月に引退した東武鉄道300形ですが、残された4両編成の350形はまだまだ頑張っています。
ゴールデンウィークの合間の天気が良い晴れの日。お客様ご訪問がてら途中、浅草駅に立ち寄って350形が充当されている東武特急しもつけを撮影してきました。

今となっては珍しい幕車で、浅草駅到着後、回送幕までさまざまな絵入りの愛称幕を見せてくれます。
LED表示だと一瞬で回送表示となってしまうので、昭和の国鉄特急を知っている身としてはつまらないものです。

この点、350形はJRでも今時珍しい愛称幕、行き先表示幕を表示しているので、なくなる前に、廃車と騒がれる前にと立ち寄ったわけです。

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ゆっくりと浅草駅構内に入線してきます。
この光景は、昨年4月まで6050系でも見られたものでした。

到着してしばらくすると、幕回しが始まります。
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「しもつけ」から、ゆのさと、きりふり、そして今年度から使用車種がリバティとなる「尾瀬夜行2355」

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特急、急行スノーパルも表示されます。

そして回送表示へ。しばらくすると東京スカイツリー横の留置線へと回送されていきます。
また、浅草発9時22分の普通北千住行きに幕車が充当されるとこれもまた延々と幕が回されることになります。
区間急行浅草で到着後、普通北千住表示まで、林間学校やたびじ、区間準急も見ることができます。こちらも非常に楽しむことができました。


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