SL長瀞船玉まつりヘッドマーク・その2

SL長瀞船玉まつりヘッドマークその2

寄居でSL発車を見届けた後、秩父鉄道の窓口で開運きっぷなるフリー乗車券を購入します。
1台しかない自動券売機は長蛇の列、窓口も色々と質問をしている親子が前にいて、時間との兼ね合いでちょっとドキドキ(>_<)しましたが、なんとか間に合い、ガリガリ君のスタンプラリーにも参戦し長瀞へと向かいます。

長瀞駅着はSL発車の数分前、雨が降っていることも重なり大混雑する長瀞駅を出て、発車後の煙が期待できる線路沿いの道へと向かいます。

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夏ですので、こんなものでしょうか・・・・。


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この日限りの船玉まつりのヘッドマークは、このようなもの。

いや~すごい人出でした。
SL人気は未だ衰えず。

この後、宝登山神社、秩父神社へお参りし御朱印を頂き、開運きっぷ限定の木札ストラップも頂きました。
中でも秩父神社は徳川家康の命で造成されたようで、日光東照宮にある動物たちの彫刻に通ずるものがたくさんあります。興味深かったのは、見ざる聞かざる言わざるの三匹の猿とは対をなす、よく見る、よく聞く、よく言う猿の彫刻があったことでした。

神社自体はこじんまりとした社ですが、彫刻は四方に素晴らしいものが彫られています。

次回は三峰神社でも訪れてみたいですね。

観光も含めて良い旅をさせてもらいました。
東武東上線~秩父鉄道~西武池袋線のフリーの片道切符があれば楽しいでしょうね。
東上線の秩父鉄道直通列車も復活したりして・・・・。








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