長瀞船玉まつりヘッドマーク

長瀞船玉まつりヘッドマーク


全く知らなかったのですが・・・・
たまたま訪れた8/15がその日でした。長瀞船玉まつりです。
お盆休みだし、自由になるのはこの日しかないと、割と強い雨が降っているにもかかわらず、秩父鉄道のSLを30周年だから撮りに行ってきました。以前、訪れたのはまさしく30年前・・・・・。(*^。^*)ワォ。
高崎の旧客を牽引していましたね。

計画を立てたルートは、東武東上線を池袋から寄居まで乗り通し、秩父鉄道に乗り換え、SLの寄居発車と、長瀞発車で煙がもくもくのところを撮影、せっかくなので宝登山神社と秩父神社でお参りしてから、お花畑、西武秩父経由で西武新宿まで戻ってくるというルートです。\(^o^)/


さて、長瀞船玉まつりとは長瀞町HPによると
「秩父路の夏の風物詩として毎年約7万人の人出で賑わいます。川下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様をお祀りしたのがその始まりとされています。

約1,000基の灯篭が荒川へ流され、ちょうちんをつけた船(万灯船)が水上を行き交うほか、夜になると対岸から約3,500発の花火が打ち上げられ、美しさと迫力に多くの観客が拍手を送ります。

川面に映る灯籠流しの灯りと勇壮な万灯船、夜空を彩る対岸の花火をぜひご覧ください。」
とあります。

なるほど、写真を見ると水面に映る灯ろうがなんともロマンティック(*^_^*)ポッ。
花火大会もあるので、当日の長瀞は雨にもかかわらず激しい混雑ぶりでした。

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まずは寄居駅に停車中のSLパレオエクスプレスとセージクリーム塗装の東武8000系です。
東武鉄道のホームから撮影していましたが、ホームのこの辺りには屋根がなく傘を差しながらの撮影でした。

このセージクリームの8000系越しにSLを撮っても面白かったかな。


その前には目の前で秩父鉄道の貨物列車同士が交換したり
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その間を、元都営三田線の車両が駆け抜けていったり

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貨物列車にはちゃんと車掌車がついていたり

秩父鉄道、好きになりそうです。

さて、寄居を汽笛一声、SLは発車していきましたが、私もSLを追っかけます。
次へ。







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