西武2000系~新宿線一筋40年

西武2000系~新宿線一筋40年

牛丼一筋~というわけではありませんが、西武鉄道旧2000系は、今年、製造開始から40年が経ちます。先日、行われた南入曽の公開時にも、新宿線一筋40年というヘッドマークが取り付けられたみたいですね。

40年という車歴からすると引退も近づいているのかなとも思い、ここ数年は西武鉄道の中では2000系を中心に撮影しています。

その中でもクハ2001を含む2001Fは、種別表示、行き先表示こそLEDにはなっていますが、運転台上のもうひとつの小窓が白いものとなっています。他の2000系は黒くなっているのですが・・・・。また2007Fは台湾との友好列車になっており、車体には台湾や西武沿線の観光地のラッピングが施されています。2007Fは唯一の幕車ということもあり、この2編成だけはじっくりと撮ってみたいとかねがね思っています。

旧2000系は今時珍しい丸型のベンチレーターを搭載しており、これも懐かしさを感じさせる車両の一因でしょう。


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本川越や西武新宿では数分で折り返すので、乗客の邪魔にならずにゆっくりと撮影することは不可、困難なのですが拝島駅では折り返し時間に余裕があり、人もまばらなのでじっくりと撮影することができます。

ただ急行運用に就くと10両編成として運用に就くので、クハ2001が2両編成の連結面にきてしまう場合もあります。この時は残念ながらはさまれてしまいました。
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角ばったデザインが好きです。


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クハ2001の運転台です。


こちらは別の日に撮影した各駅停車運用中の2001Fです。
8両編成で運用に就くときは、このように前面を見ることができます。
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行き先表示機が幕式の2007Fは、台湾ラッピング車となっていて、少々、派手な車体が目印です。
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いずれにせよ、あと数年で淘汰されてしまうのでしょうか。
2000系を追いかけていきたいと思います。

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