国鉄型特急色485系ラストランひばり、あいづ、つばさに乗る、撮る!! その3

国鉄型特急色485系ラストランひばり、あいづ、つばさに乗る、撮る!! その3

さて特急ひばり号は仙台から約2時間の旅を終え、郡山駅に到着しました。
ここでも数多くの鉄道ファンに出迎えられました。
「485系の雄姿を皆様の思い出に」と車内アナウンスがあり、特急ひばり号ラストランは無事に終了しました。

郡山到着後、一旦引き上げ線に入り、午後の磐越西線での特急あいづ号の運転に備えます。

私も485系あいづを磐越西線にて撮影するために、先行する普通列車に乗車するのですが、1時間ほど時間があります。ということで、駅前に家電量販店に入りスマホを充電し、一旦引き上げた485系を見に行くことにしました。特急ひばり号はステッカーの絵幕でしたが、あいづ号は車両に組み込まれた愛称幕を使用するので、その過程を見に行こうという訳です。運よくば愛称幕が回るのではないか・・・という期待をもって。

線路沿いに歩いていくと・・・・・。
ちょうど良い位置に485系が停車中でした。


暫くすると
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係員の方が来て、ひばりのステッカーを手際よくはがしていきました。
すると、下から現れたのは・・・・あいづの絵幕でした。
既に設定されているのでした、少し残念。

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昭和53年10月のダイヤ改正時にはなかなか絵幕を目にすることができなかった特急あいづの絵幕。
もちろん磐梯山が描かれています。
磐越西線では、485系と磐梯山との組み合わせが撮影できるところを選びました。

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さらば、ひばり号・・・・・。私の思い出と共にある列車でした。

郡山駅で十分に485系を楽しんだ後、満員の乗客を乗せた磐越西線普通電車に乗り込み、485系に先行します。
行き先は猪苗代駅です。

その4へ。



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