長野ではこんな車両が見られます。おいこっとって何?

長野駅ではこんな車両が見られます。おいこっとって?

GWは長野へ帰省していましたが、その時に家族から少し時間をもらい篠ノ井駅と長野駅で写真を撮ってきました。

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まずは篠ノ井駅からスタートです。
ここ篠ノ井駅は、JR信越本線、JR篠ノ井線、しなの鉄道線が交わる分岐駅です。
長野新幹線の先行開業時に、高崎~長野~直江津~新潟の信越本線のうち、軽井沢~篠ノ井がしなの鉄道としてJRから分離されました。そしてこの3月の北陸新幹線金沢開業時には、長野~妙高高原~直江津も第3セクター化されました。

しなの鉄道線が軽井沢方面から長野まで乗り入れてきていますし、中央本線、篠ノ井線の列車も長野まで設定されているので、列車の本数は割とあります。
上の写真は、JRからしなの鉄道に譲渡された115系です。
塗装はいわゆるJR長野色のままとなっています。
軽快で爽やかさが感じられる塗装で私は好きです。JRの地域色としては好感がもてる色です。


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中央東線に直通する普通列車は、この改正で大半が211系となりました。
この日の長野から甲府への直通はこの211系でした。
3000番台車なので、ロングシートです・・・・。甲府まで乗り続ける人はほぼいないからなのでしょうか。
駅弁もゆっくり食べられない気がします。


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篠ノ井駅は貨物列車好きにもキーとなる駅です。
近くには元篠ノ井機関区があり、かつてはEF64ことロクヨンが待機する場所で有名でした。
現在ではEH200が主流となっていますが、長野と関東、中京地区との物流を支えています。
祝日でもタンカーは運転されていました。たいていのタキは根岸駅のものでしたが、1両、仙台北のものがありました。


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JR東海名古屋からやってくる特急しなのも停車します。
この日はゴールデンウィークということもあって、増結車ありの編成です。
こちらは車両は貫通型ですが、長野寄りはパノラマグリーン車が連結されています。


お次は長野駅へ向かいます。

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