しなの鉄道169系のその後

しなの鉄道169系のその後

去る4/29で一応の営業運転を終了したしなの鉄道169系ですが、その後、どうなっているのでしょうか。
GWの前半でさよなら運転が終了してしまったので、GWの後半から長野入りする私にとっては、このさよなら運転は非常に恨めしいものでした。どうせなら、GW後半も運転してくれればよかったのに・・・・。

とはいえ、引退した169系を最後に見ておきたい、ということで、5/3にしなの鉄道の屋代駅まで行ってきました。
しなの鉄道の電車は、戸倉駅に留置されていることが多いのですが、それは営業列車でのこと。引退した車両を留置しておくのは屋代かなと、予測はしていました。

入場券を購入し、構内に入場すると、いました、いました。169系S51からS53編成が連結された状態で、さよなら運転時の状態で留置されていました。


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今回、坂城駅で静態保存される予定のS51です。
こちらは今回の保存にあたって、湘南色に塗り替えられました。


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早いうちに、湘南色に塗装変更されていたS52とS51との連結部分です。


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しなの鉄道カラーで残った169系S53編成とS52との連結部分です。


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一般には受けの良いしなの鉄道色です。
両端の種別幕は、回送となっていますが、連結部分の幕には、「急行」と表示されています。
このS53編成は廃車で長総行きでしょうか。
篠ノ井までは自走できますが、そこから先、長野までは牽引する電車、機関車にも注目したいところです。


ただ、廃車される前に動かなくとも良いから、再度、急行志賀や信州のHMを掲げたイベントをしてほしいです。
JRの189系と共に並べても面白いかもしれないですね。
(長電2000系との並びが撮りたかったです・・・・)

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