東上線営業部も頑張るぞ!

東上線営業部も頑張るぞ!

さて、本日5/22、東京スカイツリータワーを始めとする施設スカイツリータウンが開業しましたね。
低迷する日本経済を活性化させる起爆剤となるでしょうか。経済効果はかなりの額が見込まれるそうですし、運営母体の東武鉄道も3年間で100億円の効果があると見込んでいるようです。

業平橋駅もスカイツリー駅と改称し、伊勢崎線の愛称をスカイツリーラインと命名し、上りの特急列車を同駅停車としました。気合の入れ方が伝わってきます。

では、東武鉄道のもう一つの本線ともいえる東上線では、このスカイツリー開業をどうとらえているのか。まったく蚊帳の外というわけにはいきません。そこで、やりました。東上線営業部。

東武東上線には10000系という電車が所属していますが、これには634号車というスカイツリーとゆかりのある数字の車両が含まれています。634=ムサシ、そうですね、スカイツリーの高さ634メートルという数字です。634号車は、東上線にのみ所属するため、この編成を用いて、スカイツリー開業ムードを盛り上げようというわけです。

今日は、この11634(良いムサシ)を含む10000系の編成を用いて、到着時に池袋東武百貨店にてスカイツリー開業セレモニーが行われました。

私は、このイベント列車の時間には居合わせなかったのですが、その合間の充当列車を撮影してきました。


画像

スカイツリータウン開業ヘッドマークをつけ、側面はスカイツリーおよび池袋東武百貨店50周年の広告となっています。さりげなく、ヘッドマークの上には、634の数値が・・・。

予定では1か月間、6/21までこの装飾で運転されることになっています。

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