山手線命名100周年記念駅弁

山手線命名100周年記念駅弁

週末は、長野で、義父母の実家の御手伝いをしてきました。
果実を採り終えた桃の木に、藁を敷かなければならないので、その藁を米農家から運んでくるというお仕事です。

通常は、金曜夜、高速バスで長野入りし、日曜日に作業を終え次第、新幹線あさまで帰宅するというパターンなのですが、金曜の仕事の都合上、今回は土曜日、朝一番のあさま号で長野入りし、日曜日にバスで帰宅するということしにしました。

ということで、土曜朝の朝食は、駅弁にしてみました。

画像

新宿や上野等、他に3パターンの内容があるようですが、今回は東京発なので東京駅版です。
弁当の包み紙には、山手線E231系と東京駅丸の内側の写真がデザインされています。


画像

包みを開けると、100周年とチョコ電のステッカーが封入されていました。


画像

お品書きと共に。


画像

中身は、フライ、卵、チキンライスとなっています。アスパラやブロッコリーと緑が目立ったのは、山手線のラインカラーが黄緑だからでしょうか。それに、環状線のイメージからか、丸い食材が多いです。まあ、ちょっと、成人男子には量が少ないでしょうか。ただ、話題性はあり、収集家にはたまらない包み紙になるでしょうね。



"山手線命名100周年記念駅弁" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント