まだまだ、電源車 その2

まだまだ、電源車 その2

今回はカニ24-100番台編です。

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国鉄時代、東京駅12番線に到着した寝台特急瀬戸号のカニ24-100番台です。これから機回しをして、品川へ回送されていきます。お隣には横須賀線が停車中。これがオリジナルの姿です。

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時は移り、平成17年に撮影しました。青森駅での日本海3号です。JR東日本の車両なので、御多分に漏れず、帯が白となり、かつ裾の白帯が前面にまで回り込んでいます。これが違和感を増殖させるものなのですね。

この時は、三連休パスで函館まで足を伸ばしましたので、函館でも写真を撮っています。
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こちらは、宮原所属のカニ24。Hゴムは黒となってしまいましたが、帯は銀色です。しかし、腐食防止のため、ステンレス帯は撤去され、銀色のテープの帯となっています。銀河でも、このような車両を見たことがありました。帯があるだけマシ?

カニ24-100番台車も、金帯3本になったものもあります。果たしてトワイライト色になった100番台は、あるのでしょうか?



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