京急油壺マリンパーク号

京急油壺マリンパーク号登場

北斗の拳とのコラボで驚きの駅名を見せてくれた京浜急行。
今回は京急油壺マリンパークが50周年になるのを記念して、2100形を使用したマリンパーク号を運転しています。

マリンパーク号はかつて休日の快特にヘッドマークを取り付けて運転されていました。
イルカのヘッドマークでなかなか可愛いデザインで、赤い車体に似合っていました。

今回は2100形に少し大きなステッカーが貼られています。
先頭車の車体側面には京急油壺マリンパークのお馴染みのロゴが貼られ、その他の車両の車体には水族動物のステッカーが貼られています。

赤い車体には似合っていますね。

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品川に侵入する上り列車です。

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マリンパークには自分が小さい時にも行きましたし、子供ができてからも三崎まぐろきっぷで行ってきました。あまり変わることはなく、展示物も目新しいものはないけれど、こじんまりと今あるものを活かしていこうという姿勢が見られました。

今度は青い海とマリンパーク号をからめてみたいと思います。

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この記事へのコメント

まいんど
2018年12月25日 19:04
京急電鉄ではJR四国8000系のようなアンパンマン列車やアンパンマン30周年記念列車を走らせず、代わりに美少女戦士セーラームーンや、GO!プリンセスプリキュアやHUGっとプリキュア、スタートゥインクルプリキュア、キラキラプリキュアアラモードまでのプリキュアの描かれた電車を走らせるそうです(京急がアンパンマン列車やアンパンマン30周年記念列車を走らせる予定はなく、過去に京急油壺マリンパーク・西武園ゆうえんち・東武動物公園・大和市民まつりや日本橋のロイヤルパークホテルでのそれいけアンパンマンショーや京急百貨店でのそれいけアンパンマンの握手会・撮影会の告知にも「けいきゅんがやってくる」という記述もなく、けいきゅんが出ている京急のお得な切符のパンフレットにも「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールきっぷ」という記述もなかった)。
理由として、アンパンマンではなくセーラームーンの方が世界中に広く知られていることやアンパンマンでは外国人観光客には通用しないことと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての横須賀市内での1500形電車の脱線事故廃車を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュアが好きな人が多いためです。

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