小田急ロマンスカーの一部車両解体・・・

小田急ロマンスカーの一部車両解体・・・

現在、相模大野で10000形ロマンスカーの車両の一部が解体されているようですね。
なんでも喜多見に保存しているロマンスカーの一部を解体するのだとか。

鉄道会社としては現役の車両を置く場所がないと困りますから、仕方のない処置だと思います。
鉄道趣味的にいうと、それは小田急の博物館を設けてそこに保存をすればということになるのでしょうが、博物館を設けるのも設けないのも会社の自由ですしね。

NSE、HiSE、RSE、9000形先頭車1両は残ると予想されますのでありがたいことです。SEも残っているし。ただ喜多見だと、保存をしたのは良いが、いつの機会に人の目にさらされるのだということもありますが。
向ケ丘遊園があれば、鉄道資料館を拡大して博物館を建設できたのかな。

複々線化のプロジェクトがいよいよ終盤となり、それからでしょうか、保管された車両の行く末を検討するのは。
欲をいえば、NSEのヘッドマークがホームベース型のものがもう一度見たい!

画像

昨晩EXEαを初めて見ました。シルバーの車体が似合います。
明日は小田急ロマンスカー60周年のイベントがあります。車体には60周年のステッカーが貼られるようですよ。

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この記事へのコメント

無限堂野次馬本舗
2017年07月06日 18:27
はじめまして。やはり鉄道車両の保存の理想と現実を痛感しますね。
営業車両の保管維持の為には保存車両の解体もやむを得ない事を実感します。
複々線化で気になるのは急行線に仮ホームがある駅で、世田谷代田の場合、緩行線の直上にホームがある為、一夜で切り替えるのか、一度急行線を休止して緩行線へ切り替え、再び急行線を復活させるのか注目です。
2017年07月12日 16:54
無限堂野次馬本舗様
コメントをありがとうございました。
仰せの通り次第に保存車両が増加していくので、特に都心に留置線がある会社は土地確保が難しく、解体するしかないですよね。
小田急の複々線化完成もようやくあとわずかです。
線路切り替えもファンとしては楽しみです。

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