485系ジパングが尾久へ

485系ジパングが尾久へ

10日ほど前になります。
盛岡のジョイフルトレイン485系ジパングが秋田大館での展示のため、長躯、盛岡から東北本線、高崎線、上越線、羽越本線経由で輸送されていきました。岩手と秋田お隣の県なのに・・・・岩手と青森を通すと第三セクターへを通るからだと聞きます。JRの線路を通すということですね。

このジパングは先頭車が元高崎のお座敷列車を転用したもの
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中間車モハは485系3000番台車を最小限の改造にとどめ転用しています。行き先表示機などは埋められたとはいえ、外観はほぼ485系です。
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塗装は派手派手ですが、屋根上の「走る変電所」はそのまま。


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乗降口の扉は3000番台車に改造時のままです。

貫通型、非貫通型クハが1両も存在しないのが残念でなりません。
原型の485系が無き今、ジョイフルトレインでも485系の話題を出せるのはありがたいことなのか・・・・。

宴、華、ゆう、NODOKAなど485系を車種とするジョイフルトレインの稼働率もめっきり減っている印象です。

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