今更ながら尾久車両センター公開の記事

今更ながら尾久車両センター公開の記事

もう一カ月が経ってしまいました。(ToT)/~~~
今年の尾久車両センターの公開の目玉は何と言っても、秋田の583系です。
485系の国鉄特急色もいなくなり、国鉄特急色をまとうのは583系と豊田の189系のみとなってしまいました。
が、その583系も、終焉が見えてきたようです。

恒例となっている青森からのTDR臨「わくわくドリーム号」の設定も12月を最後に、いまのところ設定されていないこともあり、引退するのでは・・・とささやかれています。

デジタルカメラの普及により、夜間撮影がいとも簡単に出来てしまうので、皆様がネット上にアップされている583系の写真を拝見していて思わぬ撮影ポイントがあるものだと感心させられます。去る12月10日のTDR臨の写真も東京ディズニーリゾートとの組み合わせで、ハッとする写真が何枚もありました。
真似して撮影してみたかったけれど、もう列車は来ない・・・・・。
485系や489系が入線している頃から撮っておけば・・・と後悔です。

その前に、尾久車両センター公開ですね。
今年の展示車両は目玉車両の583系そして並んだ485系ゆう、EF65、DD51、EF81、DE10などでした。

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583系の上野寄り先頭車は、みちのくの絵入り愛称シールが貼られていました。
485系ゆうと共に常磐線の列車再現でしょうか。
架線がない場所とはいえ、みちのくのマークが見られたので満足です。


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JNRマークがあった時代には、JNRマークと特急塗装の斜めのラインの角度がそろっていて、これもまたかっこいいものでした。183系、189系、485系、489系、381系は国鉄昼行特急色で赤のラインでしたが、寝台兼用の583駅は青のラインをまとっています。寝台客車と同じ色(なのかな?)となっています。


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東北地方の厳しい風雪にも耐えてきた折り戸です。
折り戸は昼行特急にはあまりないですね、キハ181はそうでしたが・・・・。


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直流電気機関車には、なぜかカシオペア、北斗星などのヘッドマークが・・・・。
牽引させてみたい気もします。
寝台特急エルムはPFが牽引していた頃がありましたね。


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反対側には東海道ブルトレのヘッドマークが取り付けられていました。
こちらはある程度しっくりきます。


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カシオペアにはなかなか連結されないカヤ。
間近で見ることができました。

数年後にはこれらも過去の車両となってしまう可能性があります。
記録しておくときに記録をしておいた方がよさそうですね。


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この記事へのコメント

2017年01月10日 15:55
尾久の公開はいつも魅力的なヘッドマーク付き機関車の展示があって羨ましいです。
こちらでは…、こんなサービスないよなぁ。
2017年01月18日 11:22
GAKU様
コメントをありがとうございました。
今回の尾久公開での目玉は583系でしたので、機関車展示はさほど人気がなかったです・・・。
西さんも電気機関車を多数動態保存していたように思ったのですが、一体どこへ・・・?

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