EF81-95号機 塗装変更前??のカシオペア牽引

EF81-95号機 塗装変更前??のカシオペア牽引

年内は割とコンスタントに運転されているカシオペア。10月はカシオペア紀行という旅行商品として、上野~青森の片道が営業運転されました。そのうちの一回、先週の土曜日にはレインボー指定機である95号機が登場しました。

ジョイフルトレインのスーパーエクスプレスレインボー(SER)をご存じない方も増えてきていると思われますが、国鉄時代末期、JRに移行するまさにその時に当時の国鉄東京北管理局が満を持して登場させた欧風客車です。両端車には展望室を備え、中間車にはイベントカーも連結されていました。専用の女性乗務員もSERに華を添えていましたね。

そんなSERにはEF65そしてEF81の2機の専用電気機関車が用意されました。
そのうちの1機がEF81-95号機です。

印象としてはSERとの正調編成はなかなか見る機会がなかったように思えます。
1年後には青函トンネルが開通し、95号機は他の田端のEF81と共に、寝台特急北斗星の牽引に就くことになりますので、SERの牽引も少なかったのではないでしょうか。

SERをプッシュしていく95号機です。割と珍しいかもしれません。


さて、この95号機には秋田に入場する際に塗装変更されるのではないかと、ツイートされていますが、果たして真相は如何に?

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95号機の特徴は何と言っても側面のEF81ロゴでしょう。SERとしなかったことが今までレインボー塗装が残った理由なのかもしれません。


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毎度おなじみの構図です。


北斗星下り一番列車に充当された95号機はかっこよかった。

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