国鉄型特急色485系ラストランひばり、あいづ、つばさに乗る、撮る!!その11

国鉄型特急色485系ラストランひばり、あいづ、つばさに乗る、撮る!!その11

仙台駅で停車中の485系に追い付き、先行する仙山線に乗り込みます。というか、ここで乗り込むことが出来たために判断が鈍ってしまいました。この時に冷静に考えれば先に仙台東照宮付近で撮影をし、熊ヶ根鉄橋は上りつばさとすべきでした。

ただそのときは、下りつばさ号を熊ヶ根で撮ろうと考えてしまったのです。
愛子までは快速で行き、仙台市営バスで熊ヶ根まで行けると計画段階から調べてはいたので、愛子まで行きました。ただ時間的にバスが予定通りこないだろうと思い、タクシーで熊ヶ根鉄橋まで行くことにしました。3000円前後だと調べていたので、こちらも考慮済みです。

が、国道48号線は一本道、その国道がかなりの渋滞となっている。
タクシーの運転手さんは、さくらんぼ渋滞だと言っていましたが、これは鉄のカンで485系の追っかけの交通渋滞だと察しました。

渋滞はなかなか解消しない。タクシーの運転手さんと会話は弾むが、気持はここにあらず。
タクシーを降りて走りたい気持ちでしたが、走って着く距離でもない・・・・。
熊ヶ根までもう少し!!というところで、私が乗ったタクシーを485系が追い越して行きました・・・・・。(ToT)/~~~

人間欲張ると良い結果が出ないという例ですね。

熊ヶ根駅でタクシーを降りたのですが、時間をもてあましたので、やってきた下り列車で作並駅へと向かうことにしました。

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作並は仙台の奥座敷ともいわれ、老舗の温泉旅館や会社の保養所があり、古くから知られています。私が住んでいた頃も、父のビール会社の保養所があり年に複数回来ていました。馴染みがある場所なのですが、鉄道で来たのは初めて。とはいっても駅前には何か時間をつぶす場所があるだろうと思っていました。

しかし・・・・・。あるのは交流電化発祥の地の石碑と、こけしの像だけ。
観光案内所は駅に併設しているがさほど興味をひくものは見当たらない。
駅前に温泉があるわけでもなく、仙台郊外でも車社会であるということを実感させられました。

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ニッカウヰスキーの工場がありますが、飲める口ではないのでこちらもダメ。
結局、上りの列車がやってくる1時間半ばかりを駅ホームでぼおーっとすごしました。
これも旅ならではなのかな。485系をのがした落胆さから、正直、面白くはない時間でしたが。

さて、485系ラストランの最後の最後、仙台東照宮での撮影にのぞみます。
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