かいじ186号・国鉄昼行特急色

かいじ186号

189系で運転される場合がある「かいじ186号」は新宿到着後、回送列車として豊田まで回送されます。
途中、待避が可能な駅で、後続の営業列車を通すのですが、この時間もゆっくりと189系を撮影でき機会となっています。

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国鉄昼行特急色で運転される場合、どうしても気になるのが両端のクハとモハとの赤帯の幅です。
新宿寄りクハは、グレードアップあさまの名残で客室窓が天地に拡大されています。そのため赤帯を太くせざるをえないのは解るのですが、甲府寄りクハはモハと変わらない窓の大きさなので、赤帯を細くしても良いはずなのですが、何故かクハだけはグレードアップ車と赤帯の幅を合わせています。

この写真でもお分かりかと思いますが、クハの赤帯が「太い」ですよね。


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こちらはグレードアップ車なので、窓が大きい。
赤帯は太いけれど、違和感はありません。

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モハユニットはきれいな塗り分け。

一鉄道ファンのわがままなんですが・・・・・。

仙台の485系国鉄昼行特急色が廃車回送された今、東日本管内で唯一残る国鉄昼行特急色ですので、貴重な編成ということには変わりありません。地元を走る車両として記録していきたいと考えています。

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