東京メトロ6000系もお忘れなく!

東京メトロ6000系もお忘れなく!

昭和40年代に登場した485系の引退も発表されました。
昭和40年代の車両で現役といえば、第2次試作車が昭和44年に登場した営団地下鉄(現東京メトロ)6000系もお忘れてはいけません。6000系は地下鉄千代田線の車両で、JR常磐線そして小田急電鉄小田原線とも相互直通運転を行っています。

この6000系は平成2年まで増備がなされているので、その車両バリエーションが豊富です。
また、初期車は更新工事が行われており、その時期によっても編成により差異を見つけることができます。

そんな6000系も後継車の16000系が登場し、またインドネシアへの譲渡も行われ、段々と引退の足音が聞こえてきた感があります。小学生のとき、左右非対称のフロントマスクが妙に未来的に見えて、千代田線に乗る時は6000系が来るまで待っていました。小田急線と相互直通運転を開始した昭和53年のことです。小田急側では9000形が千代田線に乗り入れていました。こちらの車両も独特なフロントマスクで2600~5000形まで続いた小田急顔に新しい風を入れ、以来、こちらが小田急顔になった印象を与えました。

まだバリエーションが豊富な今だからこそ、千代田線6000系を見ていこうと思っています。

画像

残念ながらつい1か月ほどまでに廃車となってしまった04編成です。
これはオリジナルの姿で、帝都高速度交通営団時代の非冷房、そして二段窓時代の姿です。
この後、冷房改造がなされ、側面客室窓も1段下降窓となります。行先表示も幕からLEDへと変化します。


画像

第01編成や第08編成も紹介しなければなりませんね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック