さようなら485系国鉄特急色T18編成!!東北特急ひばり、やまびこ、はつかりとしての栄光!!!

さようなら485系国鉄特急色T18編成!!

新潟の485系T18編成がGW中に、いわき~桐生間の足利大藤まつり号に充当されました。
そのさなか、485系T18編成のさよなら運転がHPで明らかになり、家族旅行で宇都宮に餃子を食べに行く途中、小山駅でT18編成と最後のお別れをしてきたと先日のブログ記事で書きました。

さすがに新潟への返却は平日であろうし、T18とも会う機会がないのだな・・・・と思っていたのですが、勝田から尾久までの回送は7日に行われましたが尾久から新潟までの回送は11日の月曜日らしいとの情報が入ってきました。

ということで、本日午前、家族に頼み込んで時間をもらい、尾久まで本当に最後のお別れをしてきました。


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光線としては良い光とは言えませんでしたが、お別れが言えてよかったです。
1500番台車最後の1両として残る1508です。
北海道、東北、日本海の厳しい四季を約40年間耐え忍んできました。お疲れ様です。


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485系は私の鉄道ファンの原点でもある車両です。
この私のブログの初めにも書きましたが、東京から仙台に引っ越し後、関東の両祖父母の元に会いにやってくるのも、東北新幹線開業前ということで、485系ひばり、やまびこ、はつかりでした。上り列車では高まる感情を抑えつつ見ていた車窓。下り列車は、離れてゆく寂しさと共に流れゆく景色。485系が私の思い出そのものでした。

その後、昭和53年10月に485系を始めとした特急列車に愛称絵幕が取り入れられて、小学生の私は上野詣をし始めたのです。地平13番線ホームの入り口にあった立ち食い蕎麦屋で、485系を眺めながら暖をとったり、KIOSKで冷凍ミカンを買い、ホーム末端で食べながら485系の発着を眺めていました。

東北新幹線が開業後、在来線特急車両の485系の活躍の場は狭まっていきます。
全国に新幹線網が広がり、また新型車両の投入により、現在485系が活躍しているのは、東北地方と新潟地区
の一部です。

時代の流れとはいえ、残念です。
通常はさよなら運転や路線の廃止に涙することはないのですが、485系の引退だけはダメそうです。



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運転台後ろの確認窓は塞がれてしまったけれど、1500番台車独特の形をした2灯のライトケース、飛び出したテールランプケースは最後まで健在でした。



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国鉄時代のエル特急ひばり号です。
もちろん1500番台車です。
仙台行きの特急らしく、仙台七夕の吹き流しと米所、雲雀の絵入りマークです。


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こちらは上野~盛岡間の特急やまびこ。
青森運転所の運用に1500番台車が就いていました。
JNRの国鉄マークも目立ちますね。


来週末、再来週末の新潟でのさよなら運転には到底行くことはできませんので、本当に今日が最後のお別れです。約40年間お疲れ様でした。同世代の私はもう少し頑張りますよ笑。

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