妙高号にひと駅だけ乗車してきました。その1

妙高号にひと駅だけ乗車してきました。

この年末年始の休みは割と長かったので、妻の実家である長野にも31日から4日にかけて滞在していました。
元旦から映画を見に行ったり、温泉やアウトレットに行ったりで、今回は割と楽しめましたが、中でも楽しめたのは、1時間ほどの自由行動!

来る3月14日には、北陸新幹線金沢開業に伴い、JR信越本線の長野~妙高高原間は、しなの鉄道北しなの線に移管となります。つまり、これまでは篠ノ井~妙高高原~直江津~長岡~新潟は信越本線だった訳ですが、以後は、軽井沢~妙高高原が、しなの鉄道となります。長野新幹線が開業した時には横川~軽井沢の碓氷峠越えが廃止、軽井沢~篠ノ井がしなの鉄道に移管されていたので、信越本線は高崎~横川、直江津~新潟に分断されることになりました。

どうしてこのように新幹線開業により、並行する在来線が第三セクター化されるかというと、政府、与党で決められた整備新幹線の整備スキーム(政府・与党申合せ)にて、新たに新幹線を着工する区間の並行在来線については、新幹線開業時にJRの経営から分離することとされており、分離後は、地元の同意を得て第三セクター方式などによって、地元で経営することになっているからです。

と多少固いことを書きましたが、第三セクター化されるJRの駅を今のうちに撮っておこうということで、JR北長野駅に行き、ここから長野駅まで、これまた廃止となる189系使用の妙高号に乗ってきました。

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さて、北長野駅は、現在は新幹線の車両基地への回送線となっている高架の脇に位置しています。
3/14後はここを北陸新幹線が往来することとなります。


ホームに入ると、留置線には211系が置かれていました。
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長野総合車両センターが満杯で廃車前に一時的に置かれているのでしょうか。


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妙高号が来る前に飯山線のディーゼル車がやってきました。3/14後も長野駅へ乗り入れる飯山線ですが、長野~豊野間はしなの鉄道を走ることになります。


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お次にやってきたのは信越本線の下り列車です。
湘南色に塗り替えられた115系がやってきました。

さて定刻通り、直江津からの妙高号がやってきます。

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