EF66形電気機関車

EF66形電気機関車

今でこそ数を減らしてきたEF66 0番台車ですが、JR化直後はまだまだ主役の座を他の機関車に渡してはいませんでした。

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2号機


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4号機


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8号機

と、若番が大活躍をした頃でした。
庇付のEF66は、東海道ブルトレに抜擢され、大人気の電気機関車となりました。
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当時、模型でのみありえたEF66とブルートレインとの組み合わせでしたが、それが現実のものとなったのです。
寝台列車の13両ほどでは、EF66は力を持て余し気味だったと言われています。

今では、100番台などの区分も登場していますが、0番台は更新され、国鉄色で残されているのは、27号機となっています。0番台で稼働しているEF66自体少ないものとなっているので、電気機関車ファンにとっては、その日その日の動きが気になることでしょう。

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