列車の種別って面白い

列車の種別って面白い


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(写真はあまり本文とは関係ありません)


今日はもう2月。私の仕事も忙しくなってきました。
さて、毎月1日の新聞の折り込み広告に、「京王NEWS」なる京王電鉄グループの情報誌が入れられています。
私が住んでいるのが杉並区だから、一応、京王沿線となるので入っているのでしょうね。

本日のその京王NEWSでは、2月22日に行われるダイヤ改正について、大々的に取り扱っていました。
相模原線に特急が設定されるとか、早朝や深夜にも特急が増発されるなど、沿線住民にとって便利なダイヤ改正となるのでしょう。

鉄道ファン的には、通勤快速の種別が廃止され、新たに区間急行が設定されるというのが、興味深いでしょうか。そこで、思ったのが、一体、どの種別が早いのかということです。
区間急行ぐらいでしたら、「一定の区間は急行で、あとは各駅停車だな」(大抵は、都心部は急行運転で、郊外は各駅停車というのが大半)と判るのです。

京王線を例にとると、特急、準特急、急行、区間急行、快速、各駅停車の種別があるのですが、これは大体判りますかね。あえて言えば、快速と急行との差でしょうか。快速は都営新宿線直通で、急行よりも京王線内の停車駅が多いです。


さて、私にはお馴染の(とはいえ、ここ1年乗ってませんが・・・)東武東上線。
以前は、特急、急行、準急、各駅停車と判り易かったのですが、ここ数年で、快速急行、急行、通勤急行、準急、各駅停車の種別に変更となり、更に来る3月の副都心線と東横線の直通運転開始を機に、快速という種別が増えます・・・・。快速と急行、更に快速急行??と、種別を2つ付けるパターンが多くなってきました。


京急がその先駆けでしょうか。
幼心に、「快速特急ってかっけぇー、すげー速そう」と思いましたもの。

ちなみに小田急はというと、快速急行、急行、多摩急行、準急、区間準急、各停が現在の種別です。
小田急では、「特急」は有料特急のロマンスカーですから、特急は使えませんね。西武線も快速急行なる種別がありますが、こちらも「特急」はレッドアローがあるから使えないということになります。

元祖京急はというと、エアポート快特、快特(快速特急)、特急、エアポート急行、普通と、現在はおとなしくなっています。京急は伝統的に、各駅停車ではなく、普通車と呼びますね。

とまあ、東京の私鉄でも、種別は関西の私鉄化されつつあるのでしょうか。
鉄道の種別で、これだけ語れるのも鉄道ファンならではの楽しみですね。





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