東武鉄道8000系

東武鉄道8000系

鉄道ファンの間で注目されている車両は、電車であれ電気機関車であれ、どんなに小さな変化があっても、ファンの間で話題となります。例えば、私の好きな国鉄485系でも製造メーカーによりデザインの差異がありますし、改造部署により変化があります。

それでは、現在、この小さな変化で話題となっているのはどの車両かというと、東武鉄道8000系でしょうか。
中でも、唯一の原型顔をとどめている8111という先頭車に小変化があったようです。

数日前に、なんでも貫通扉下に、「種別板受け」が取り付けられたというのです。
かつては、東上線でも「特急」「急行」「準急」という種別板が存在し、この板を先頭車の貫通扉部分に差し込むために、金属の枠が取り付けられていました。これを、種別板受けといいます。サボ受けともいうのでしょうか。

過去の8000系セージクリーム時代の記事はこちら。
これが、今回復活したということで、何かがあるのでは?と騒がれています。

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今回の小変化を私は記録していないので、8000系就役40周年記念のシールが取り付けられた時の8111です。
ちょうど、このシールが貼られている箇所に、種別板受けが取り付けられたみたいですね。


引退の時期が近づいている原型顔の8000系。静かに見送ってあげようではないですか。


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(ちなみに更新車は、こんな前面となりました)

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