別ルートで帰宅したところ、千代田線6101Fが!

別ルートで帰宅したところ、千代田線6101Fが!


さて、原宿駅で止まってしまったガリガリ君山手線を降り、東京メトロ明治神宮前駅から、代々木上原を経由して小田急新宿駅に出てみることにしました。こういったルート検索は、今ではPCや携帯電話で簡単に調べられますが、鉄道ファンは、やはり、自分の頭で考え、ルートをはじき出すのが楽しいのです。とはいえ、自分の行きたいルート、好きなルートを自動検索?してしまうのが、難点と言えば難点でしょうか・・・。


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さて、明治神宮前駅から乗車した東京メトロ千代田線は、6101Fという編成でした。ラッキーですね。
千代田線は、東京メトロ車両である6000系と06系、小田急線の4000形、JRの203系などで運用されています。
その中で、本日やってきた6101Fは、6000系車両の2次試作車であります。

試作車・・・・と聞いてピンときましたか?
JRの試作車と同様、6101Fにも量産車との差異が見受けられます。
運転台側面の乗務員用ドアや、車体側面の裾の処理方法が特徴的な部分でしょうか。

実際、乗車してみて車内を見渡すと、車内更新されているようで、車両同士の連結部分は扉付きのオーソドックスなものとなっていました。貫通扉の無い、車両同士の連結部分が特徴だったのですが、もう存在しないのでしょうかね。
直線区間だと4~5両先まで見通せるほど、曲線区間だと、カーブをしているのが如実に判るほど、車体連結部分を大きく開けた車両だったのです。


代々木上原に到着した6101Fは再び千代田線へと折り返していきます。
いくつか列車を見ていると、JR203系の第1編成や小田急4000形もやってきて、僅かの時間ながら楽しむことが出来ました。小田急は上りなのでガラガラだったし、快適な振替乗車でした。
仕事後の「鉄」も意外と楽しめるものです。

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