春の九州に誘われて その41

春の九州に誘われて その41

所用も予定通り終了し、かつ早めの電車に乗れました。

今度は在来線の新下関駅から、関門トンネルをくぐり、新幹線に乗車するために小倉駅へと向かいます。
と、その前に、多少、時間がありましたので、関門トンネルが出来る前には、九州の玄関口であった門司港駅に立ち寄ろうと思います。

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JR九州とJR西日本の車両が出会う駅、下関に到着しました。
ここからは、JR九州の電車に乗り込み、再び九州へと向かいます。

ただ下関駅での乗り換えは、せめて同一ホームにして欲しかったです。


さて、門司で乗り換え、やってきたのが門司港駅です。
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この門司港駅の駅舎は、1914年に建てられ、現在、国の重要文化財に指定されています。
門司港地区自体、レトロな雰囲気で整備されており、明治、大正時の街にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。



又、門司港駅前の広場には、JR九州鉄道記念館の展示車両のパネルがあり、国鉄を思い出させてくれます。485系にちりんと581系月光のポスターです。記念館には時間がなくて、今回は訪問出来ませんでしたが、様々なイベントを開催しているようで、賑わっているようですね。
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門司港駅構内にある0マイルポストです。ここから、九州の路線が始まっているという証です。


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青森や函館、そして上野駅同様の先端が行き止まりのターミナル駅なので、旅情満点です。ホームは長く、かつて長編成の列車が発着していたことが偲ばれます。


現在では、日中、短い編成の普通電車が出入りしているのみですが、早朝夜間には特急が入線し、華やかなひと時となります。
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