春の九州に誘われて その26

春の九州に誘われて その26

特急みどり号です。
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改造貫通車なのですが、面白い前面となっています。


みどり号は、国鉄時代から、長崎行き特急かもめ号と併結運転されており、肥前山口駅から分割、特急みどりは佐世保へと向かいます。ハウステンボス開業に伴い、博多~ハウステンボス間に特急ハウステンボスが設定された後は、更に、途中、早岐駅でハウステンボス号を切り離し、4両編成という身軽な編成となり、佐世保へと向かいます。

485系時代から、4両のミニマム編成ながらボンネットグリーン車(クロ481)を連結しており、模型のような列車でした。全国の特急列車が絵入りマークとなったにもかかわらず、みどり号は、かもめ号と併結されていたため、「みどり」の絵入りマークが拝めるのは、分割された肥前山口から佐世保の極僅かな区間だったので、かなりレアなマークとなっていました。

現在では、485系は撤退し、783系のみで運転されています。
783系化されるのにあたり、ハウステンボス号とは、列車走行中、列車間の行き来が出来るように、貫通扉のある先頭車が改造により、登場しました。783系かもめ号とは、今まで通り、非貫通車同士の連結なので、行き来は出来ません。

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左がかもめ号、右がみどり号です。緑色の前面に赤いスカートが可愛い印象でしょうか。

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