春の九州にさそわれて その21

春の九州にさそわれて その21

一度、ホテルにチェックインし、晩御飯を食べがてら、再び博多駅に入場しました。
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長崎行きのかもめ号は、前回の記事で取り上げた885系白いかもめと共に、783系ハイパーサルーンで運転されています。885系のかもめは、単独運転。対して、783系は、佐世保行きの「みどり」号、及びハウステンボス行きの「ハウステンボス」号との併結で運転されます。かもめ、みどりの併結運転は、国鉄時代から485系で行われておりました。

783系も当初は、有明、そして、かもめ専用車両だったのですが、485系を置き換えるために、中間車を先頭車改造することにより、かもめ、みどり、ハウステンボス号の3列車併結運転が可能となりました。かもめ編成は、銀色を基調とした車両、みどり編成は、緑を基調とした車両、そして、ハウステンボス編成は、3色のカラフルな車両外観となっています。


そして、現在、783系かもめ編成は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」とのタイアップで、坂本龍馬ラッピング車が登場しています。複数のラッピングが存在しており、編成を全部見て歩くと、長崎と龍馬の深い繋がりが感じられます。


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写真左が、かもめ編成なので、運転台下には、マンガチックな龍馬のステッカーが貼られています。
右の車両が、みどり編成の中間車改造の先頭車となります。特急の名の通り、緑色が基調となっています。


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かもめ編成の783系は、このような塗装となっています。
写真は、にちりん編成なのですが、塗装はかもめと変わりません。



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