この私鉄なら、この車両

この私鉄なら、この車両

その方の年代にもよるところが大きいのでしょうが、「この私鉄には、この車両」というものがあると思います。皆様の脳内で、ある鉄道会社を言われると、パッと浮かぶ、又は一歩進んで、車両を思い浮かべてニンマリするということです

今回は、サンタ特急、迎光号という話題が出ましたので、京王電鉄にしてみましょう。


さて、「京王電鉄」と言われ、私の脳内に浮かぶ形式は、5000系若しくは6000系です。
幼き頃、仙川の親戚の家に訪れるのも、5000系でした。
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晩年は、動物園線に従事し、多摩動物園へのお客さんの、そして沿線の大学生の足となっていました。


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5000系の前面行先幕は、凝っておりまして、多摩動物公園行き幕は、ライオンの絵が描かれていました。
府中競馬場正門行きの時には、馬の蹄鉄の絵、高尾山口行きにも鳥の絵が描かれていました。絵入り表示のさきがけでしょうか。

この5000系、京王では既に見られなくなって久しいのですが、地方の中小私鉄に譲渡され、未だ現役の車両もあります。富士急、一畑電鉄、伊予鉄道、琴電では元気に走っていますね。5000系のみならず、6000系、井の頭線3000系も残り僅かとなり、目にする機会も少なくなってきているようです。

時の流れとはいえ、趣味人には寂しいです。

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