クハ481・その28

クハ481・その28

今までは、485系の正統派ともいえる国鉄特急色の485系を紹介してまいりましたが、今回はJR化後に登場した地域色というべき塗装変更された485系を取り上げてみます。

まずは、ビバあいづ色(左)と上沼垂色です。
画像

ビバあいづ号は、会津へのアクセス特急として改造された車両です。
塗装は、銀をベースに黒と赤の帯としています。外観では485系の特徴ともいうべき、運転台上のライトが撤去されているのがその他の特徴となります。


次に上沼垂色です。国鉄末期のダイヤ改正により、485系が集中配置された上沼垂電車区(現新潟車両センター)に所属する485系に施された塗装です。ホワイトをベースに、グリーンとブルーの帯がはいっています。この塗装は数両配置されたボンネット車にも塗装変更が施行され、国鉄特急色派からは「やっちまった」とのため息が漏れたのでした・・・。

ただ、それ以外の485系には、割と似合っているんじゃないかなと、個人的には思ってます。



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