東武東上線を走る車両

東武東上線を走る車両

さて、500系のぞみ記事は、一時お休みです。
リバーサルフィルムが仕上がりましたので、11月8日の撮影記の続編です。(リバーサルからのスキャンなので、色も出ないし、画面一杯一杯になってますが、ご了承下さい。)
この日は、東武東上線8000系、西武池袋線999塗装、京葉線201系、そして500系のぞみの撮影計画を立てておりました。

まずは午前9時頃から、志木~柳瀬川間の踏切にて東武東上線の撮影を開始しました。ここの踏切は東武東上線の撮影地としては、かなり有名な場所です。有名な場所だけあって、障害物がほとんどなく、木々をバックにすっきりとした写真を撮る事が可能です。密集地を走る東上線にしては、珍しい場所です。

志木駅、そして柳瀬川駅両駅からアクセスが可能ですが、柳瀬川駅から行ったほうが直線で判り易いと思い、今回は柳瀬川駅から撮影地へ向かいました。徒歩10分もかからずに到着です。


到着すると
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直ぐに、お目当ての東武8000系がやってきました。8000系は修繕・更新工事が行われており、写真にある製造当時の前面のままである車両は、東武鉄道のうち、2編成しか残っていません。しかも、東上線に、その2編成が配置されているので、東武ファンの注目が集まっています。


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8000系の更新顔は↑のようなもの。更新時期により、行先表示がLED、ライトがHIDとなっているものも存在します。小田急9000形にも、JR201系にも似てる?


この場所は、東武東上線の急行、準急、各停、そしてメトロ有楽町線及び副都心線からの直通電車も乗り入れてきますので、土日であっても、かなりの本数が目の前を通過していきます。1時間以上居ても、飽きないですよ。

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地下鉄有楽町線との相互乗り入れ開始時に製造された東武9000系です。現在では運転席左に「Y」のステッカーがあります。これは、副都心線乗り入れに伴い設けられたもので、有楽町線には乗り入れ可能だけれども、副都心線には乗り入れ不可ですという種別ステッカーです。

副都心線には各駅ホームドアが設置されていますが、9000系のうち9101Fという量産先行編成は、先行編成故、量産車と異なり車両の扉とホームドアの間隔が合わないため、乗り入れ不可となっています。


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東武9000系9102Fです。
こちらは、副都心線乗り入れ可能な編成で、これに伴い、ヘッドライトのHID化、行先表示のLED化、そしてスカート(排障器)が取り付けられ印象が変わりました。



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撮影地は、このような踏切です。

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