東海道ブルトレ・その13 寝台急行 銀河

東海道ブルトレ・その13 寝台急行 銀河

寝台「急行」なので、厳密に言うとブルートレインではないかもしれませんが・・・。

画像

東京駅にて16時から順次、発車していたブルートレインは、この銀河号の発車を以って終了となります。寝台急行という種別は、以前、上野と秋田を結ぶ天の川号がありましたが、東北、上越新幹線上野駅開業の際に廃止となりました。

牽引機は、EF58が用いられ、ゴハチマニアの方にとっては、他の東海道寝台特急よりも、注目の的になっていたのではないでしょうか。また客車には長く、20系が用いられ、愛称マークは「急行」との寂しい表示でしたが、いつの頃か絵入りマークが取り付けられ、ブルトレファンの撮影対象となっていきました。

画像

電源車カニ21の改造で生まれたカヤ21です。

20系時代の銀河の編成は、電源車、A寝台、B寝台で構成されていて、A寝台を除き、ベッド幅52センチの3段寝台です。当時、幼かった私でも、横になると狭く、いつベッドから転げ落ちるか不安で、ぐっすり眠れなかったので、大人にとっては相当狭いものだと思います。蚕棚とは、よく言ったもので、まさしくタンスに押し込まれているような印象でした。
画像

こちらは、ナハネフ22。一番後ろは、半分が車掌室、そして半分は展望室となっています。

画像

20系客車の行先幕です。角が丸くなっていて、秀逸なデザインです。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック