東海道ブルトレ・ その14 臨時銀河(いこい連結)

東海道ブルトレ・ その14 臨時銀河

銀河号も多客期には、増発されました。

銀河51、52号、81、82号などがそうです。
画像


臨時銀河には、14系座席車が用いられていました。が、時として↑のような車両も連結されて、サービスアップを図っていました。一両だけ、帯が黄色です。

この車両、国鉄福知山管理局のお座敷兼カーペット車の「いこい」と言います。
車内は、畳又はカーペット敷きになっており、ゴロンと横になって移動できます。今で言うゴロンとシートの先駆けでしょうか。この車両は1両のみの存在なので、団体列車等で運用される場合には、気動車の真ん中に挟みこんで運転されていました。

JR化後は、キハ58と共に、セイシェルというジョイフルトレインに改造され、数年前に廃車になるまで、福知山地区の団体列車に充当されていたようです。

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この記事へのコメント

それは
2009年12月09日 00:52
座席利用は無く、発電機のバックアップ用だったと思います。
コミトレ
2013年11月10日 22:21
これ、団体用の増結ですよ。

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