東海道ブルトレ・その6 あさかぜ

東海道ブルトレ・その6 あさかぜ

久々の記事ですが・・・・。8月28日から30日にかけて、横浜、函館開港150周年を記念してブルートレインが走ったので、この記事を取り上げてみます。

ちなみに、この150周年記念号は、EF81とEF65 501とのプッシュプルで関東を走行しました。私も、EF65がブルトレを牽引する姿を久しぶりに見学してきました。その時の写真は、後日。

さて、今春、その幕を閉じた東海道ブルトレ。
今回は、ブルートレインの元祖、あさかぜ号を紹介します。

20系寝台車を使用し、登場時、走るホテルとまで言われるほどの人気であった、あさかぜ号です。
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EF65 531号機が牽引する、あさかぜ1号です。あさかぜは、神田まで回送され、機回しの上、東京駅に入線していました。


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こちらは、EF65 500番台から牽引を引き継いだEF65 1100番台です。私は500番台よりも、1100番台の方が東海道ブルトレというイメージが強いのです。
お隣に停車中の東海道新幹線0系も懐かしいですね。この頃は、新幹線といえば0系のみでした。


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国鉄末期、寝台特急のテコ入れのため、個室の充実、シャワー室の設置等、車内のグレードアップが図られました。この際、従来の車両との区別化のため、車両外観の帯が、銀帯から三本の金帯に変わりました。牽引機は、EF65 1100番台から、EF66へと変わっています。


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当時の品川客車区にて、折り返し整備中のブルトレ群です。
左から、富士、あさかぜ、(マークは見えませんが)はやぶさ号が、留置中です。

富士は銀帯、あさかぜは金帯となっていますね。


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