久留里線キハ30国鉄色復活記念その2

久留里線キハ30国鉄色復活記念その2

久留里線には、国鉄色となったキハ30と共に、キハ38という気道車も在籍しています。
画像

写真左の白い車体の気動車がキハ38です。
話は逸れますが、八高線もタブレットを使用しており、上り、下り両列車で、タブレット交換、そして貨物列車等の通過時には、タブレットキャッチャーが使用されています。


さて、このキハ38は、国鉄時代に新型車両を低コストで製造するために、車両の下回り機器等をキハ35から流用して製造されています。車体自体は新造なので、あたかも新車のように見えますが。ということで、キハ30、35とは何ら問題なく連結して運用可能です。


画像

(キハ38-1)
新造当時は、八高線に投入されましたが、八高南線の電化時に、久留里線へと転籍しました。写真は、八高線で運用している頃の塗装で、現在は久留里線色という割と派手な塗装となっています。1両ぐらいは、登場時の塗装にしてくれればいいなあ。

今夏は、青春18きっぷ、ツーデーパスなどで、久留里線詣をするファンが多いのでしょうね。私もその一人になりたい・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック