久留里線キハ30国鉄色復活記念

久留里線キハ30国鉄色復活記念

国鉄末期からJR化される期間には、様々なご当地色ともいうべき車体カラーが登場しました。現在、カラフルな色となっている久留里線もそうですが、今回は相模線を走っていたキハ30、35を紹介します。

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これまで、朱一色だったキハが、クリーム色をベースとし、青いラインが入った軽快な車体色となりました。前面のアクセントとして、車号が斜めに描かれています。こちらは、通常のキハ30です。電化直前の写真なので、すでに架線が張られ、電車の試運転も行われていました。


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こちらは、キハ35の900番台です。
川越線を走っていましたが、川越線電化により、相模線へ移ってきました。900番台とは、国鉄時代に試作されたステンレス車をいいます。登場時は塗装が施されておらず、ステンレス地が見えていたそうです。後に、首都圏色と同じ、朱一色に塗装され、そして相模線色に塗り替えられました。車体の一部が波打っているのが特徴です。


今では、思い出の一色となりましたが、この思い出を持って、久留里線を是非訪れてみたいですね。




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