クハ481ボンネット車・その6

クハ481ボンネット車・その6

今回は、サイドからボンネット車を見てみましょう。
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①と②のボンネット車の相違、お判りでしょうか。
運転台窓回りの仕上げ方が異なっています。①の車両は、JNRマーク上の曲面ガラスと2枚窓との間に区切るように線が入っています。曲面ガラスが一段くぼんでいるのでしょうか。対して②のボンネット車は、曲面ガラスと2枚窓が、平面に収められています。

また、①の車両の2枚窓後ろの屋根部分がほぼ直角に落ちているのに対して、②の車両は、多少斜めに客室部分に落ちていっています。

このように、ボンネット車の差異については、枚挙に暇がありません。


次回は、クハ489ボンネット車を紹介していきます。
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有明号が短編成されたことにより、九州内のボンネット車は、かもめ、にちりん等の特急列車に充当されるようになりました。



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