東京メトロ6000系

東京メトロ6000系

今でも営団6000系と言ってしまいそうですが・・・・

こちらも、普段は、あまり私には縁のない車両です。

ただ、左右非対称の前面に、幼心にも非常に衝撃を受けたのを覚えています。ちょうど小田急と千代田線の直通運転が開始された時期に、千代田線に乗って出かける機会があったのですが、「新型電車(6000系のこと)に乗りたい!」と両親に駄々をこねてました。優しい(?)両親は、寛容にも6000系が来るまで待っていてくれました・・・

営団5000系、国鉄103系が来て、3本目。遂に6000系がやってきました。ワクワクしながら乗り込むと、1次車だったのでしょうか、車両と車両との間に扉がなく、凸が逆さになったような形で、数両先の車両まで見渡すことが出来たのです。地下鉄でも、カーブしているのが判るし、車両間の扉がない電車なんて初めてだったので、前面のデザインと相俟って「未来の車両だ」と確信しました。

今でも、この扉のない6000系は走っているのでしょうか。平成の世に登場しても、古さを感じない車両です。

画像

先日、209系を待っている時に、撮影しました。
手前の6000は、行先表示が3色LED化されており、夜間でもくっきりと行先が判別できます。左側の6000は、行先方向幕を備えています(未だあったんだ・・・・幕車)。細かいところをみていると、差異があるでしょ?



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