東海道ブルトレその2・寝台特急はやぶさ

東海道ブルトレその2・寝台特急はやぶさ

さて、寝台特急さくらの次は、はやぶさ号が入線します。
はやぶさは、一度、東京をスルーして神田で機関車を機回ししてから、東京駅に入線します。そして、16:45頃、東京駅を発車し長躯、西鹿児島へ向かいます。当時、西鹿児島行きは、鹿児島本線回りのはやぶさ、日豊本線回りの富士がありました。24時間をかけて行く富士よりは、はやぶさの西鹿児島行きは長く残っていたので、需要はあったのでしょう。
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EF65 500番台牽引のはやぶさ。これは、当時、近所のお兄さんから頂いた写真です。このお兄さんが、鉄道ファンを読んでいて、それを見せてもらったことから鉄への道(真の鉄道)が始まりました。

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新橋駅でのEF65 1000番台はやぶさです。ヘッドマークは変わりませんね。

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EF66となったはやぶさ。このはやぶさにロビーカーが連結されるということで、牽引機がパワーのあるEF66に変更されました。

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客車は24系25形という最新の車両を使用していました。電源車の後には、A寝台車オロネ25が連結され、狭いながらも洗面場がそれぞれの個室に配備され、垂涎の車両でした。また熊本までの附属編成には食堂車が連結されています。外観は、現在の金帯や白帯の混結された編成とは異なり、銀帯で統一された綺麗な列車でした。






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